せっかくの贈り物が台無し!?やりがちなギフト失敗例

ローランペリエ ロゼ

このページでは、”シャンパン”や”スパークリングワイン”をギフトや贈り物にする上で、『せっかくの贈り物が台無しにならないよう』、やりがちな失敗例をまとめておこうと思います!

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真夏にクール便対応を忘れる!(極寒地域の場合は冬も!)

梱包箱

クール便配送にすると、配送料が少し高めになるのでつい常温配送をお願いしがちなんですが、夏の暑い季節は、ワインの劣化のリスクが高い!

万が一、贈り先様への直送で、高温によってコルクが変化し液漏れしたり、空気に触れてしまって酸化してしまうとせっかくの贈り物が台無しに・・、これは贈る側も贈り先様にとっても勿体ない失敗!

なので、迷わずに真夏は、”クール便”を選択しましょう!

そして、関東の場合は心配はいらないけれど、積雪が多く、冬の寒さが厳しい地域は冬もクール便にした方が無難だそうです。常温で配送にしても、配送中に長いこと氷点下が続くと・・・確かに心配。笑

ギフトや贈り物、念には念を!

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ラッピングをケチる!

簡易ラッピング

これはよくある話で、とても理解ができるのですが、経験上、ネットショップでシャンパンやスパークリングワインを購入する場合は、ラッピングはケチらない方が良いです!

ラッピングによって、驚くほど見栄えが変わってくるので、下記のことをオススメしています。

 
  • 基本は、有料ラッピングを選ぶこと!
  • 購入予定の”シャンパン”や”スパークリングワイン”の値段が多少上がっても、納得の行くラッピング対応のあるショップを選ぶこと!

 

見栄えのよいラッピングは、サプライズ効果さえ生み出してくれることがあります!

一方で、せっかく高級シャンパンを贈っても、ラッピング次第で『この商品大丈夫かな・・』と実際心配になってしまったこともあるので、ギフトや贈り物、第一印象も大事にしていきましょう!

>>ラッピング対応の良いショップは!?教えて!(Q&A)

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当日飲むための手土産なのに、冷えてない!

スパークリングワイン

手土産でシャンパンやスパークリングワインを持っていたのに、常温のままだった!もしくは持ち運ぶ内に温度が上がってしまっていた!という事態が起きがち。

”シャンパン”や”スパークリングワイン”、やっぱり冷えた状態で飲みたいわけです!

ただ、常温のままの場合は冷蔵庫だと、冷えるまでには3時間くらいはかかってしまうので、その間にパーティが終わっちゃう!!笑 ということで、氷水とボールを用意してもらって、浸けてもらいましょう!

水と氷、1対1の割合の中にボトルを入れると、1分あたり1度下がると言われています。飲みごろは大体10℃程度と考えるとどれくらいの間浸けておけば冷えるのかは分かるかなと思います!

>>冷えていないシャンパン、当日飲むにはどうする!?(オーナーブログ)

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パーティ準備、本数が足りない!

シャンパングラス

パーティの準備でやってしまいがちなのが、シャンパンやスパーリングワインが足りないという事態!せっかく招いたお客様、乾杯するためのお酒がないってちょっと悲しくさせちゃいますよね。

シャンパンやスパークリングワインは”乾杯”のイメージが強く、華やかさがあるので、普段ワインを飲まない方でも準備したくなるはず。でもどれくらいあれば足りるのかなかなか想像がつかない!

シャンパンやスパークリングワインを飲むグラスには種類があって、グラスによって量も変わってきます。どれくらい準備したら足りるのか、下記を参考にしてみてください。

>>パーティの準備!シャンパンやスパークリングワイン何本用意したら良いの!?(Q&A)

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